2010年04月07日

台北から自転車を日本に持ち帰る

北投車行で購入した自転車は、メーカーからお店に送られてきた元の段ボール箱に再びパッキングしてもらい、ホテルに配達してもらいました。

普通のタクシーでも、リヤシートを潰せば積めると思いますけど。

<梱包と配送の頼み方英語例文>
Please Pack it in original box for airline baggage.
Can you deliver it to our hotel? Here is our hotel.(地図とか住所とか電話番号の入った紙を渡す)

梱包の大きさは145×70×20cm程度で重さが12.5kgといったところ。

P1000808.JPG

重量的にはそんなに運ぶのには苦労しませんが、まあデカイ箱ですね。

ホテルのフロントで預かってくれるというので、滞在中は預かってもらっていました。

【ホテルから空港へ】

帰るときには、当然こいつを飛行機で持ち帰らなければいけない。

まず、空港までの運搬ですが、台北⇔桃園国際空港のシャトルバスは、どれも大きな荷物スペースがあるのでこれくらいは楽々運んでもらえます。
このシャトルバスは運賃が500円位と非常に安いのがうれしいです。

箱を立てて積むと確実に倒れると思うので、スペースが許せば、最初から寝かして積んでおくと安心ですね。

普通のタクシーでもリヤシートに積めます。積むと前席に一人しか乗れませんが。
台北でもたまにミニバンのタクシーを見かけたので、ホテルにこいつを呼んでもらえば自転車と3人位は乗れるでしょう。


【桃園空港にて】

空港の中では、カートをゲットしてそれに乗っければ運ぶのに不自由はありません。

で、次は飛行機のチェックインとなります。

機内持ち込みは当然できないので、自転車は預けることになります。
オーバーチャージが心配ですが、取られませんでした。

過去、アメリカから3回ほど自転車を連れて帰ったことがありますが、一度も追加料金を取られたことはありません。

サーフボードはほぼ確実にオーバーチャージを取られるんですが、自転車はダンボール箱に入っていれば重さ次第ということみたいですね。

手荷物は、ビジネスクラスで30kgまで、エコノミーで20kgまで無料ということに大抵はなっています。

自転車は、元の段ボール箱で梱包すると大体自転車+5kg位の重さになりますから、こいつと他の預ける手荷物の重量の合計が制限以内に収まっていればまず大丈夫だと思います。

どうにも収まらないなら、重いものを機内持ち込みすることにして預ける荷物を軽量化します。

ただ、オーバーチャージは、チェックイン窓口の裁量で決めてしまう部分が多いようで、制限重量をオーバーしていても無料の時も良くありますし、逆に制限内でも取られてしまうこともあると聞くので、保証はできません。

後は、窓口の人に頼んで、箱に”Fragile”(壊れ物)のタグを沢山張ってもらうと、少し気休めになります。
<チェックイン時の英語例文>
This is fragile one.Please handle carefully.

また、戻し税の書類を持っていれば、空港で手続きをする必要があります。

別送という手もありますが、運賃もかかりますし、後日成田の税関まで行って手続きがあってメンドクサイので、がんばって持ち帰った方がいいと思います。


【成田空港にて】

で、日本に付いて、カルーセルから箱が出てきて、それを持って税関を通過するわけです。
税関の人が箱を見て「自転車ですね」と聞かれました。台北便だと持ち帰る人が多いんでしょうか。

空港ではターミナル送迎の駐車場屋さんに預けていたので、送迎バスに自転車を積んでもらい、車に積み替えて後は帰るだけです。

昔、成田から電車で自転車を持って帰ったこともありました。デカイスーツケースがなければ電車でもなんとかなります。2011年8月の情報では、バスが変わって空港シャトルバスに自転車は積めないというものがありました。その場合タクシーですね。台北中心部から桃園空港まで4000円位でしょうか。

またJALに関しては3辺の合計が203cmを超えるとオーバーチャージを取られるという情報があります。台北→成田で1万円ほどとのことです。
posted by ケンタウロス at 10:35| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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