2010年04月26日

TCR Advanced 2購入金額確定&ライバル車紹介

先日台北で購入した"GIANT TCR Advanced 2 台湾仕様"

http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/bikes/model/tcr.advanced.2/5846/39805/

ですが、この自転車はカード払いで購入しておりまして、請求レートがまだ分からないので結局日本円でいくらで買ったのかが未確定でした。

このまま手違いでカードの請求が来ないといいなぁなんて夢見ていたのですが、誠に残念ながらついにカードの請求が来てしまいました。

結局請求レートは1元=約2.95円で来ました。確か現地の銀行が3.15円位だったので、それよりレートは良いですね。

購入価格は台湾ドル72,500元だったので、このレートで購入価格\214,360円ということで確定です。

TCR Advanced 2日本仕様の価格は\388,500円なので、これと比較すると約45%引きの値段ですね。

とはいえ、日本仕様は台湾仕様よりもホイールが良くなっていますし、日本でも定価の1割引くらいで売っている店も多いです。

日本の値引きに加え、台湾仕様のアクシウムと日本仕様のキシリウムエキップのホイール差額を勘案すると、日本の実勢価格との差額が95,000円位で約3割安といったところでしょうか。

台湾仕様はコンパクトクランクなので、私のようにコンパクトクランクが欲しかった人にはこの差額に加えてクランク代分台湾仕様の方がお得ともいえますね。

金額的には、自転車買ったらオマケに台湾旅行が付いてきた!位の感じでしょうか。


ちなみに、自転車を購入した"北投車行"の”顏さん”から多分お礼と思われるメールが日本語で来ていたのでご紹介します。

「非常に”ケンタウロス”に感謝し、台湾に来て、このレストランでは、数日を期待をひいきにするために観光!ホープは、次の時間がさらに機会を再びお役に立てるに感謝して幸せな台湾!」

機械翻訳が実用レベルになるのはまだ時間がかかりそうですね。


ところで、最近イギリスの自転車通販Wiggleで、FOCUSやPINARELLOの自転車が非常に安いのを発見しました。

"FOCUS Cayo"という車で、グランツールに出るチーム(ミルラム)が使う自転車メーカーの2ndラインフルカーボン車という点で、買って来た"GIANT TCR Advanced"と同様なポジションの車です。





Wiggleの"FOCUS Cayo Expert"のページ


アルテグラで組まれており、ホイールがアクシウムと、パーツもかなり同じです。クランクがBB30ですね。

なんと、この車がWiggleでは20万強で売られています。台湾価格のTCR Advanced 2より安いとは脅威です。

105で組まれた車ならフルカーボンで14万円!

"FOCUS Cayo 105 LTD Edition"のページ

これはかなりやばいですね。欲しいかも。

このWiggleは、ちょっと買えば送料無料で、とてもイギリスから送っているとは思えない脅威の配送スピード(注文の3日後に届いたことあり)を誇り、更に日本語対応もできたりとおすすめの自転車通販屋なのですが、このフォーカスは特にヤバイ。GIANTにも通じるブランドの地味さが私は好きです。

イタリア車好きの人にはピナレロも安いですね。FP2なら値段変わらないです。

Wiggle のピナレロFP2 Team Sky Replica


これもアルテグラ仕様が22万ほどで買えちゃうんです。105仕様なら10万円台。
チームスカイレプリカかっこいいです。
これなら路上だけでなく床の間でもハイパフォーマンスですね。

なんかわざわざ台北くんだりまで買出しに行かなくてもいい気がしてきましたが、僕はジャイアントが好きなのでこれでいいのです。

しかしWiggle恐るべし。




posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

台湾自転車買出し術のまとめ

とりあえずのまとめとして、こうしたら良かったんじゃないかという僕の反省を含め、台湾旅行に行ったついでに台北で自転車を買って持って帰ってくるまでの流れを一つの例として書いてみます。

色々とめんどくさくはありますが、仕様の差を考慮しても日本より3割以上安く買えたと思うので苦労の元は取ったような気がしています。

部品や用品ならそんなにめんどくさくないと思うのでそっちの線狙いもアリかも。

台湾に自転車の買出しに行かれるなら、内容は保証できませんがこんな感じで行くのがいいと思います。よろしければ参考にしてください。

【事前の準備】

1.買うものをいくつか考える。台湾でお買い得なのは、やはり、Made in TAIWANのものだろう。GIANTやMERIDAやスペシャライズド(MERIDAの子会社)といった台湾ブランドだけではなく、ピナレロやコルナゴなど含め多くのブランドの多くの車種が結局Made in TAIWANなので、お店を探せば台湾ブランドに限らず完成車やフレームなどいい買い物ができるのではないだろうか。
しかし、シマノパーツは日本の方が安そうだった。

2.ほしい物を売っていそうな店を探す。お店を探す時はこのサイトも多少役立つのではないかと思いますし、そのメーカーのグローバルWebサイトにあるディーラーロケーターで探す手もあります。台湾の自転車屋さんにはWebサイトがないお店が多いようなのでグーグル先生も力不足。Webサイトがあっても当然中国語でちょっと不便です。

3.お店にメールを送り、取り扱いや在庫や価格、定休日、営業時間を問い合わせる。中国語がムリなら英語でもいい。極力簡単な英語で書くのがいいと思う(つたない英語例文あり)
台湾の習慣なのか、返信メールに、どこのお店からとか書いていない返信が多かったのでどのメールがどのお店からか分からなくなってしまったので、どのメアドが、どのお店か分かるようにしておいたほうが良さそう。
パーツやウエアを買うつもりなら、戻し税に対応しているかも確認しておいたほうがいいでしょう。
本当に来るか分からないツーリストのためにわざわざメーカーに発注してくれるショップも少ないだろうから、お店にある物を買う、在庫がある店で買う、というのが基本になるのではないでしょうか。そう考えると、あまり早く問い合わせても、行ったら売れてたということもありうるので、行く2週間前くらいの早すぎないタイミングでメールを送ったほうがいいかもしれません。

4.目当てのお店の住所をGoogle mapsに突っ込んで、場所を確認する。そしてこれを現地に持っていく用に印刷しておく。Googleストリートビューで店の外観も見ておくと間違いがないかも。定休日も考えていつ行くかをなんとなく考えておく。

5.アメックスやダイナースは使えない店が多いので、クレジットカードを使うならビサかマスターを用意しておくと良さそう。


【現地で】

1.公共交通機関なりタクシーで、お店に行く。印刷したgoogle mapを見せれば着くと思う。台北は色んなところで結構渋滞するようなのでタクシーが速いかというとそうでもない。

2.店で見たり聞いたり触ったりする。もしよければ「お店での英語例文」を使ってください。ただし、ショップの人がみんな英語使えるかというとそういうわけでもないのでその時は筆談覚悟で。

3.台湾は値切るのが普通らしいので、完成車や、部品用品をまとめて買うなら値切りOKではないかと思います。

4.完成車を買うなら、なにも言わないと右レバーが後ろブレーキになる。いやなら逆に組んでもらうようにお願いしておこう。

5.機内持ち込み可能な部品用品は購入時に戻し税の申請書類をもらっておく(戻し税に対応していない店もあります)。

6.梱包は、メーカーから送られてきた箱にまた詰めてもらえばいい。その箱は自転車屋さんに頼んでホテルに配達してもらってもいいし、タクシーのリヤシートに積むこともできる。その場合助手席にひとりしか乗れませんが。

7.ホテルから空港へ運ぶには、空港行きシャトルバスの荷物室に完成車の箱でも余裕で入れられる。もしくはミニバンのタクシーを呼んでもらうと良さそう。


【空港で】

1.荷物のオーバーチャージを取られるのを避けるには、重いものを機内持ち込みに回して(でも、液体は持ち込めませんよ)、チェックイン時に預ける荷物を自転車の箱(自転車の重さプラス5kgくらいになる)とその他の荷物合わせて重量20kg以内にしておいたほうがセフティ。重量に余裕のある同行者がいれば、頼んで少し引き受けてもらってもいい。それでも運が悪いと取られるかも。

2.チェックインのときに箱にFragile(壊れ物)シールを自転車の箱に沢山貼ってもらうと少し安心できる。

3.出国後戻し税できる買い物があれば、戻し税の手続きをする。5%戻ってくるからおいしい。



まとめるとこんな感じでしょうか?

もし、台湾の自転車屋事情にお詳しい方や、台湾で購入した方がいらっしゃれば、感想や、情報を教えていただければ大変うれしく思います。更に、もしお許しをいただければこちらで紹介をさせていただければと思っております。

postmaster"あっと"toscana.sakura.ne.jp
宛てにぜひメールをください("あっと"を@に変えてください)。なにとぞよろしくお願いいたします。
posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

自転車屋さんでの英語例文

用品やウエアを買うだけであれば、一切言葉を発しなくても買えるでしょうから何の問題もないのですが、
完成車を買おうとすると、多少話をする必要が出てきます。

台湾のショップで自転車を購入するなら、中国語ができればベストです。
しかし、中国語ができない場合はどうするかですが、

・日本語が通じる店を探す
ショップで日本語を話す人は、司凱國際有限公司(SKY BIKE)で一人見かけたのみでした。
このお店も、その日本語できるお姉さんがお休みの日はきっと日本語通じないと思う。他のお店でも日本語が通じるショップは多分そんなに多くはないでしょう。

・筆談する
ショップの人とちょっとやってみましたが、意思疎通はけっこう難しいですよ。同じ漢字でも意味が異なることもあるようです。
筆談で完成車を買うのは困難ではないかと思います。
ショップに行く前に、ホテルのコンシェルジュなどに、中国語で紙に書いてもらってそれを持っていくといいかもしれません。

・英語でやる
台湾はみんな英語ができるという訳では決してありませんが、それでも日本語よりは英語の方がずっと通じますし、たまたま英語が苦手な店員さんだったとしても、話していると他のスタッフやお客さんが通訳して助けてくれたりするので、英語で十分完成車購入にも実用になると思います。


自転車屋さんで完成車を買う場合に使うかもしれない英語例文を書いておきます。
私の書いた英語なので、多分間違っているところがあります。どなたか間違いを指摘してください。直します。

・Hello!(こんにちはー)
・Just looking now (見てるだけですよー)
・Do you have ○○○?( ○○○ある?)
・May I touch it?(これ触ってもいい?)
・May I try it on?(これ試着してみていい?)
・Which size will fit for me?(僕に合うサイズはどれ?)
・Is it 2010 model?(これって2010モデル?2010はツー・オー・ワン・ゼロでOK)
・How much is it?(これいくら?)
・Can you discount from○○○?(○○○から負けてもらえないかな?)
・Is this your limit? So I can't take it.(それがいっぱいいっぱいですか、それじゃ買えないっす)
・More discount Please!(負けてくれー)
・If you sell it for ○○○.I want to buy it.Can you?(もし○○○で売ってくれるのなら買いたいけど、ムリですかね)
・OK I'll take it(よし、買うよ)
・Creditcard OK?(カードでいい?)
・Please pack it for airline baggage.(飛行機の手荷物用に荷造りしてください)
・Please take off handle and front wheel and pack them in original box with some foam.(ハンドルと前輪外して、元々の箱に緩衝材入れて荷作りしてくれる?)
・How long do you need for packing?(荷作りにどれ位時間かかる?)
・Can you deliver it to our Hotel?(これをホテルに届けてくれる?)
・Can you set up brakewire at opposite side? right lever to front brake and left lever to rear brake.OK?(ブレーキワイヤを反対にしてくれない。右のレバーを前ブレーキに、左のレバーを後ろブレーキに)
・Bye.(さよなら)
・See you later.Thank you in advance(またあとで、よろしく)

これらを英語を紙に書いてそれを指差したほうが、こちらも、相手も間違いがなくていいかもしれないですね。

台湾は買い物の時には普通交渉して値切るものらしく、自転車屋さんも値切られるのが普通みたいなので、関東の人も遠慮なく値切ればいいみたいです。

これらの中国語バージョンをどなたか作っていただけるとうれしいです。
ま、僕の場合中国語で返事されても困りますが。
知っている中国語は
・ニーハオ (こんちは)
・謝謝 シェイシェイ(ありがとう)
・再見 ツァイチェン(さよならまたね)
・ハオチー(おいしい)
だけです。


posted by ケンタウロス at 13:31| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

一応台湾旅行ガイド

自転車と関係なく旅行ガイド的話も一応。

近くに海外旅行ということであれば、自転車抜きでも僕は台湾かなりおすすめできると思います。

台北だけで言えば、香港とシンガポールを足して2で割って、上海あたりと掛け合わした感じでしょうか。
意味わかんないですね。


台北のいいところは

・近い。成田から行き3時間半、帰り3時間で行ける。

・物価安い。ホテルやタクシーは上海より安いのではないか。香港やシンガポールに比べるとかなり安い。

・食べるものが楽しめる。大都市なので、良いレストランもあるし(香港より全然安い)ビール大瓶50元(150円!)のレストランもありました。
安いので、香港ではお勘定が怖い石班魚やイセエビも手が出せます。
個人的には値段と質ではアジアNo.1です。

日本語、英語メニューはないこともあるので、できれば料理の名前は覚えて行ったほうがいいかもしれません。


屋台もただ同然の値段でおいしくて楽しい。料理も麺粥もスイーツもいける。

屋台スイーツでは豆花、豆乳花が気に入りました。低脂肪だし。自転車で走って補給に良さそう。
もっと暑ければフルーツいりかき氷も良さそう。こっちも補給に良さそうです。
全体的にそれほど甘くないので、甘いものが好きというわけでもない僕もはまりましたねぇ。


あと、親切な人が多いように感じました。
自転車屋さんの人はもちろん親切ですが、バスや電車にお年寄りが乗ってくると何人も一斉に席を譲ろうとするのは凄いです。

こういうところは大陸とは全然違うように感じました。

お年寄りが日本語話せるというのは本当で、相当上手です。
レストランで話した日本海軍の技術者だったというおじいさんは本当に日本語上手でした。でも日本語通じるのはお年寄りだけですよ。
ホテルの人は上手でしたが、お店の人は基本無理です。

ちなみに英語はそれほどは通じません。東京レベルでしょうか。
レストランにはだれか話せる人が居るけどタクシーは基本通じないと思ったほうがいいでしょう。
筆談も結構難しいです、繁体字は分からない字多いです。


香港ほど怪しくなく、シンガポールの管理された人口都市感もなく、ソウルや上海よりも人が良く、物価安くて料理がなかなかという台北はかなり気に入りました。


また、台北から新幹線で1時間ほどでいける台中という街は、本当の自転車工業の中心地らしく(GIANTの本社も台中とか)、自転車買出しには台北よりいいという噂もあるのでどなたかレポートをお願いします。

台湾の新幹線もこれまた激安で、この台中まで1500円位で行けるらしいので鉄道好きの人にもいいかもしれません。




posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

台北から自転車を日本に持ち帰る

北投車行で購入した自転車は、メーカーからお店に送られてきた元の段ボール箱に再びパッキングしてもらい、ホテルに配達してもらいました。

普通のタクシーでも、リヤシートを潰せば積めると思いますけど。

<梱包と配送の頼み方英語例文>
Please Pack it in original box for airline baggage.
Can you deliver it to our hotel? Here is our hotel.(地図とか住所とか電話番号の入った紙を渡す)

梱包の大きさは145×70×20cm程度で重さが12.5kgといったところ。

P1000808.JPG

重量的にはそんなに運ぶのには苦労しませんが、まあデカイ箱ですね。

ホテルのフロントで預かってくれるというので、滞在中は預かってもらっていました。

【ホテルから空港へ】

帰るときには、当然こいつを飛行機で持ち帰らなければいけない。

まず、空港までの運搬ですが、台北⇔桃園国際空港のシャトルバスは、どれも大きな荷物スペースがあるのでこれくらいは楽々運んでもらえます。
このシャトルバスは運賃が500円位と非常に安いのがうれしいです。

箱を立てて積むと確実に倒れると思うので、スペースが許せば、最初から寝かして積んでおくと安心ですね。

普通のタクシーでもリヤシートに積めます。積むと前席に一人しか乗れませんが。
台北でもたまにミニバンのタクシーを見かけたので、ホテルにこいつを呼んでもらえば自転車と3人位は乗れるでしょう。


【桃園空港にて】

空港の中では、カートをゲットしてそれに乗っければ運ぶのに不自由はありません。

で、次は飛行機のチェックインとなります。

機内持ち込みは当然できないので、自転車は預けることになります。
オーバーチャージが心配ですが、取られませんでした。

過去、アメリカから3回ほど自転車を連れて帰ったことがありますが、一度も追加料金を取られたことはありません。

サーフボードはほぼ確実にオーバーチャージを取られるんですが、自転車はダンボール箱に入っていれば重さ次第ということみたいですね。

手荷物は、ビジネスクラスで30kgまで、エコノミーで20kgまで無料ということに大抵はなっています。

自転車は、元の段ボール箱で梱包すると大体自転車+5kg位の重さになりますから、こいつと他の預ける手荷物の重量の合計が制限以内に収まっていればまず大丈夫だと思います。

どうにも収まらないなら、重いものを機内持ち込みすることにして預ける荷物を軽量化します。

ただ、オーバーチャージは、チェックイン窓口の裁量で決めてしまう部分が多いようで、制限重量をオーバーしていても無料の時も良くありますし、逆に制限内でも取られてしまうこともあると聞くので、保証はできません。

後は、窓口の人に頼んで、箱に”Fragile”(壊れ物)のタグを沢山張ってもらうと、少し気休めになります。
<チェックイン時の英語例文>
This is fragile one.Please handle carefully.

また、戻し税の書類を持っていれば、空港で手続きをする必要があります。

別送という手もありますが、運賃もかかりますし、後日成田の税関まで行って手続きがあってメンドクサイので、がんばって持ち帰った方がいいと思います。


【成田空港にて】

で、日本に付いて、カルーセルから箱が出てきて、それを持って税関を通過するわけです。
税関の人が箱を見て「自転車ですね」と聞かれました。台北便だと持ち帰る人が多いんでしょうか。

空港ではターミナル送迎の駐車場屋さんに預けていたので、送迎バスに自転車を積んでもらい、車に積み替えて後は帰るだけです。

昔、成田から電車で自転車を持って帰ったこともありました。デカイスーツケースがなければ電車でもなんとかなります。続きを読む
posted by ケンタウロス at 10:35| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

メールが帰ってきた台北自転車店一覧と台湾GIANTの定価一覧表リンク

事前に送ったメールの問合せに対して返事が来た台北の自転車店をリストにしておきます。全てGIANTの取り扱い店です。

希望車種の"GIANT TCR Advanced 2"自体は多くのお店にあるようですが、僕の欲しかったMサイズの在庫はあまりないようです。

色々と台北の自転車店に行ってみるとSサイズの在庫が中心(日本でもそうですが)だったので、背が175cm位までの人であればもっと楽々探せそうです。

下記にリストを載せますが、これらの画数の多い漢字の住所見せられても分からないよと思うかもしれませんが、ひるまずに住所をGoogle mapsにコピペして(〜號」まででいいです)検索すれば台北のどこかはすぐ場所が分かります(たまに上手くいかないのですが)。
実に便利な時代ですねえ。

Google Mapsへのリンク
http://maps.google.co.jp/


返事をくれた自転車屋さんリスト

捷安特-新光三越A11館
台北市信義區松壽路11號3樓110
giant.d21107@msa.hinet.net

上手な英語でメールが帰ってきたが、在庫なし。


北投車行
台北市北投區承コ路七段142、144號112
mikeyentw3@yahoo.com.tw
http://www.ptbike.twmail.net/

珍しく立派なウエブサイトを持つ。台北中心からはちょっと離れるも在庫あり。行ったので後ほど詳細レポートを書きます。


捷安特-新光站前店
台北市中正區忠孝西路一段66號11樓100
giant.d21117@msa.hinet.net

ここも英語が上手。しかし在庫なし。


捷安特-台北南京店
台北市松山區中正里南京東路3段278號1樓105
giant.d21080@msa.hinet.net

中国語でメールが帰ってきたが、車種名と値段は読めた。
行ったので後ほど詳細レポートを書きます。


司凱國際有限公司
台北市中山區松江路27號104
skybike@seed.net.tw

メールは送っていない。現地で見つけて立ち寄った店。
行ったので後ほど詳細レポートを書きます。


あと、GIANT台湾のメーカーサイトには価格が載っていないのですが、
定価の価格表があるブログを見つけたのでリンクしておきます。

ロードバイク価格表(行路車)
http://www.wretch.cc/blog/shifeng/31800464
マウンテンバイク価格表(登山車)
http://www.wretch.cc/blog/shifeng/31802950

ちなみに車名が日本と同じでも、仕様が異なることが多いので、そちらもチェックをおすすめします。

GIANT台湾のサイト
http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/

中国語でビビリますが、「捷安特全車系」を押すと車種名一覧が出てきます。
各車種ページで「詳細規格」を押すと、仕様が出てきます。部品名はローマ字が多いので何とかなるのではないでしょうか。


GIANT日本のサイト
http://www.giant.co.jp/giant10/

日本のサイトは、定価が載っているので比べてみるといいんじゃないでしょうか。ちなみに2010.3.30時点では1台湾ドル=2.9円となっています。




posted by ケンタウロス at 17:10| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北自転車店探し

台北は全く行ったこともなく、知り合いもいないので、旅行に行く前にまず自転車店探しをしておかなければいけなかった。

ホテルのコンシェルジュとかはこの手のマニアックな買い物には役立たないことが多いので。

グーグルで軽くブログ等を探してみたが、いまひとつ芯を食った情報が見つからなかったので、正攻法で調べる必要がありそうだ。

僕の場合、買うブランドはGIANTと決めていたので、メーカーサイトからディーラー一覧を探してみた。

GIANTの台湾のサイト(GIANTは中国語で「捷安特」と書く。発音は「ジアントー」という感じ)
http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/

ここのディーラー検索で、台北の住所で販売店を探してみると結構な数が出てくる。
http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/dealers/search/keyword/?x=1&dealername=&city=%E5%8F%B0%E5%8C%97&zipcode=
各店舗のメールアドレス及び、WebサイトのURLも出ている。

残念なのは、どうも台湾の自転車屋さんはあまりWebサイトを持っていないため雰囲気がつかめないこと。

ま、Webサイトがある店であっても、中国語なので何が書いてあるのか全く意味が分かりませんが、写真を見れば大きそうな店かそうでもない店か位ならわかりますから。

あとは、上記ディーラーリストの店何点かにメールを送ってみました。在庫確認と値段の問合せです。
下記のようなヘタクソな英語で。

お店の人が中国語しか出来ない場合不安なので、これで英語の返事が来るかどうかで英語が通じるかどうかあたりを付けてみようというのも狙いです。
-----------------------------------
Hello!
I'm 名前 from Japan
Now I'm planning to visit Taipei from March○○ to March ○○.
I want to buy Bike at this visit.
And bring it to Tokyo airport by airline baggage.
I'd like to buy GIANT TCR Advanced 2 size-M

So.I have some question
1.How much is your price of GIANT TCR Advanced 2?
2.Will you have it March 28
3.Can you pack the bike for airline Baggage immidiately? Do you need extra fee for
packing?

Sincerly yours
名前
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さてどうなることやら。
posted by ケンタウロス at 14:51| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾に自転車買いに行きました

台湾は世界最大の自転車生産国らしいです。
特に5万〜30万位の価格帯における生産シェアは圧倒的じゃないでしょうか。
自動車産業における日本の位置づけに似ているかもしれません。

この台湾では、さすが生産国だけあってどうも自転車が安く買えるようなので、
台湾の首都台北に旅行に行くついでに自転車を買うことにしました。

狙ったブランドは、台湾ブランドの"GIANT"。
このジャイアントは、自動車で言えばトヨタ的な位置づけのブランドでしょうか。
高品質でコストパフォーマンスに優れ、ヴィッツからレクサスまでラインナップする量販メーカーですね。その分通ウケしないというのもトヨタ的です。

僕の狙いの車種は2010年モデルの"GIANT TCR Advanced 2"というロードレーサーです。
http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/bikes/model/tcr.advanced.2/5846/39805/

台湾仕様車は日本仕様と少し異なるので、直接比較できませんが

"GIANT TCR Advanced 2"の日本の値段が385000円。
台湾の値段が78000元。こいつを1元=3円としても234000円。

日本仕様はホイールがキシリウムエキップで、台湾仕様はアクシウムなのでこの差を4万としても10万以上差がある計算です。

日本仕様のクランクはノーマルなのですが、台湾仕様はコンパクトクランクなのも僕的にはポイント高いです。

これなら、差額で旅行代金が出るじゃないですか。

これは買うしかない、行くぜ!ということで下調べの上、台北へと旅立ちました。
posted by ケンタウロス at 13:04| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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