2012年03月23日

N様からの台北自転車購入レポート−オーバーチャージ対策

N様より、台北での自転車購入レポートを頂戴いたしました。
購入車種はGIANTのTCRコンポジット1と台湾土産のド本線。
いい車ですし、日本でも安いと言われている車ですが、台湾では更に安くてうらやましい限りです。
N様のレポートは、戻し税のやり方と最近よくネタになる航空会社のオーバーチャージ対策がとても参考になるので、ぜひご覧ください。とても役に立つと思います。


<引用開始>------------------------------

はじめまして。貴方様の「台湾自転車購入レポート」のおかげで現地でGIANTのロードバイクを購入し、持ち帰ってくる事が出来ました。
現地からの書き込みに続き購入レポートを送らせて頂きます。

今回購入したのは昨年11月にH様が購入したお店と同じ「南京東路」にあるGIANTの直営店です。
たまたま、このお店の近所(道路を挟んだ反対側)に宿を構えましたので、他の店に行くことなくこのお店で購入しました。
購入希望車種は渡航前からH様と同じ「TCRコンポジット1」に絞り、台湾GIANTのHPで品物をチェックしておいたのですが
GIANTのホームページ記載の情報と実際の今年度版カタログとでは車輌が違いました。
実際には車体色は「黒/白/赤」のみになり、価格はNT$4万2800になります(HPだと白/赤の設定もありますし価格もNT$3万9800になっています)


〜商談について〜
購入の前段階で店員さんと会話を交わしたのですが、これもH様の「英語の出来る店員さんが居る」と言う情報が役立ちました。
前後ブレーキの入れ替え(日本仕様への変更)は、拙い英語でも身振り手振りで伝えられます。変更に伴う費用は取られませんでした。
値引き交渉もH様と同様の「10%用品サービス」を提示されました。が、ここで少し粘ると「5%の値引き」を引き出せます。私は後者で購入しました。
欲しい用品があれば「10%用品サービス」支払額を抑えたければ「5%値引き」で商談を進めると良いと思います。
参考までに、値引き後も支払いはカードが使えますし手数料などによる金額の変更はありませんでした。

〜梱包について〜
車種にもよりますが通常のロードバイクだと元箱のままだと現在の航空会社のルールではH様の場合と同様にオーバーチャージが発生してしまいます。
航空会社により金額、サイズは様々ですので渡航前に調べておく事をお勧めします。
今回利用した航空会社は全日空でしたが全日空では3辺合計203cmを越えると15,000円もしくはUS$150が課せられます。(海外発の場合はドル建て払い)

ちなみに今回購入のTCRコンポジットの元箱は3辺合計215cm。どんなに余分な部分を切っても203cmには収まりません。
そこで「ホイールのみ」と「フレーム他一式」に分けて梱包してもらいました。
ただ、この方法だと帰国後の組み立てに関して質問されてしまいます。どうやら素人が組み立てるのはマズいらしく「自転車技士か?」と聞かれました。
そこで「日本で自転車店で組み立ててもらう」と伝え、事なきをえました。

帰国後、開梱してみての状態ですがメーカー出荷状態からブレーキ周りをやり換えたのみでした。
シートポストは自分でカットしましたが出来れば店頭で股下を計り、指定の長さに切っておいてもらった方がいいでしょう。
ハンドル、シートポスト、リアディレーラー、フロントブレーキは未装着です。各種ワイヤーも最終調整は自分でしなければなりません。

〜免税手続き〜
上記の南京東路のお店では空港での免税書類を作成してくれます。その際、パスポートが必要ですので忘れないように注意してください。
Hさまの情報にある「7番カウンター」は第一ターミナルみたいです。
第二ターミナルの場合は「3番カウンター」付近になります。手続き後、隣の銀行で還付されます。
「出国の3時間前までに」と記載されていましたが多少の融通は利くみたいです。
ただし保障は出来ませんので確実性を求める方は3時間前までに行く事をお勧めします。


〜今回購入金額〜
NT$42,800×0.95=NT$40,660
カード請求レートNT$1=2.8円
=¥113,848
空港での戻し税額NT$1,936
当日のレートは忘れましたが日本円で5,000円札1枚+現地通過の小銭少々

よって購入額は109,000円ほどです。


上記金額にブレーキを105に変更とビンディングぺダル(105)を装着したのとで工賃込みで19,000円ほど掛かりましたが
総額13万弱でフルカーボン・フル105の自転車が購入できたのは驚きです。
いままでの通勤バイク「2011年モデルのTCR2」(こちらもクランク・ブレーキと交換済みでフル105)とほぼ同価格でした。

<引用終了>------------------------------


N様ありがとうございました。めちゃくちゃ参考になります。
これでGIANT2台オーナーですね。
実は僕もそうです。2台ですから複数形にすると"GIANTS"になりますが、私は巨人ファンではありません。

N様の2箱作戦は確実にオーバーチャージをクリアできるいい作戦ですね。

しかし、3辺205cmというのは惜しい数字ではあるので、何か手はないものでしょうか?
以前スペシャの自転車を持って帰る時、自転車屋に転がっていたElectraのシティ車の箱がオリジナルの箱より少し小さかったので、これに入れてとお願いして持ち帰ったことがありますが、205cmに収まる箱があればいいんですよね。

気の利いた商売熱心な自転車屋さんならば、3辺205cmの箱を別注で作って、これをツーリストに2000円ほどで売ったりしそうですが、残念ながら自転車屋さんがあまり商売熱心でないのはイギリスにあるような一部の通販店を除き世界共通っぱいんですよねぇ。

3辺205cmの箱を日本から持ち込むという究極にめんどくさい技も考えることはできなくもないです。
この場合空の箱を持って行くのはアホらしいので、台湾の人へのプレゼント用に人気のある日本製の干しシイタケでも大量に詰めて持ち込むとか、そしてそのシイタケと自転車を物々交換するとかリカードの比較優位説的な妄想も広がります。




posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(4) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

D様からの高雄自転車購入レポート

D様より、台湾・高雄での自転車購入レポートを頂戴いたしました。
許可をいただいたので、転載をさせていただきます。


<引用開始>

はじめまして。
自分も貴サイトを参考にさせていただき高雄にて自転車を購入してまいりました。

店舗の名前は残念ながら失念してしまいましたが、宿泊したハワードプラザ高雄
から、真直ぐ歩いて3分くらいのショップでした。

若いご主人が一人で店番をされてらっしゃり、平日だったこともあってか誰もお客様
はいませんでした。

旅行予約当初は購入を考えていましたが、旅行までの間、自転車購入のことは
忘れていました。

そんな中、女房と娘が買い物三昧している間、息子と暇をもてあましホテルで休憩
しようとホテルに戻る途中、ショップを発見し覗いてみた所、希望車の「DEFY3」が
展示してあり、サイズも「M」。
が、日本語は完全NG。英語は当方がNG。
すると、友達という人間に電話をして電話口を通して通訳してもらい会話が成立。
衝動購入も考えましたが、女房様の顔が浮かびその場は留まりました。

その夜、ホテルで自転車購入会議を開き、日本購入との価格差・装備差などから
購入を決定。

翌日、「また来たよ!」と店内へ。

店主は覚えていたのか、いないのかは分からないが笑顔で対応してくれました。

すると、店主も考えていたのかネットの翻訳サイトを使い、キーボードをたたきながら

会話をして、当日、夜までにホテルに届けていただくということで購入しました。

その際、何度か飛行機で持ち帰る人へ売ったことがあり、預け荷物でOK。とのこと

安心しましたが、今度は空港へどうする?
となりましたが、ホテルの送迎サービス(有料でしたが・・)で大きなバンで家族4人

と自転車1台。満載で空港へ向かってもらいました。

そして、空港で大問題発生。
というか、前のレポートの方もJALで1万円と申されていたので、心配はしていましたが
その方は「TCR」。当方は「DEFY3」。
1万円の価値が違います。

JALカウンターで必死に交渉するも決裂。

考えた結果。

段ボールの上部を切り取りなんとか梱包を203cm以下にしようと作業開始。

恥ずかしさとカッターのない環境で段ボール梱包を小さくしていく、しかもJALのカウンター
の横。ただ、カッターは貸してくれませんでしたが、梱包用のテープはJALでくれました。

そして、203cmに限りなく近づけ、超おまけで無料で積載していただきました。

恥ずかしくて写真のアップはできませんが、なんとか成田空港で無傷の「DEFY3」に
再び会うことが出来ました。

貴サイトの事前情報がなければ、ダウンしていたと思います。

ありがとうございました。

ただし、成田空港から自宅への車内が自転車に占領され激狭で家族のヒンシュクを
かいました。

<引用終了>

D様、ご購入おめでとうございます。

台湾は近くて暖かくて治安も良く物価も安く食べ物も良く温泉もあり、自転車屋さんさえなければ本来なかなかに家族旅行向きのところだと思います。

しかし、自転車屋さんに行ってしまい、完成車を持ち帰ると、家族サービスのつもりで行ったはずなのに、肝心の家族にとっては「台湾までお父さんの買い物に付き合わされた」という印象が強くなり、全然感謝されないという残念な結果に終わることがあります

こうならないためには、このDさんのように現地で別行動をすることが多分正解です。

そしてDさんの多彩な技が素晴らしいです。

電話で通訳とか、翻訳サイトでデジタル筆談というのも新しい技ですね。
電話で通訳するサービスはちょっとした事業になりそうな気もしますし、スマホでデジタル筆談は相当調子が良さそうです。

箱の小型化技も相当なハイテクですね。

203cm制限をクリアするには、この技をマスターする必要があるかもしれません。

もしくはリヤホイールも外してフレームを小さめの箱に納め(その場合はリヤ変速機をハンガーごと外して梱包したほうが安全に思えます)、ホイールは前後別の箱にする2箱作戦がいいかもしれません。同行者がいれば箱が増えても問題ないでしょう。


成田からの車積載は「屋根の上に縛る」という技があります。ルーフキャリアにモノをくくりつけるためのベルトを使って、屋根の上に置いた段ボール箱を、車の天井ごとくくってしまうのです。
大事な新車ですが、高速走っても結構平気なので、屋根の上に縛るのは家族でなく、自転車にした方が無難です。
旅先でレンタカーを借りたときにもこの技は使えます。

D様 仕事も相当デキル人とお見受けしました。
レポートありがとうございました。


D様よりこのお店の場所をグーグルストリートビューでいただきました。

http://g.co/maps/v52sj

割と大きめの店っぽいですね。すぐ横がサイクリングロードに見えますが違うかな?続きを読む
posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(2) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

Y様からの高雄自転車店レポート

Y様より台湾第二の都市「高雄」の自転車屋さん情報を頂いたので、転載させていただきます。
当ブログ初の高雄情報です。


<以下転載>------------------------

こんにちは。
いつも楽しくブログを拝見しております。
私はYと申します。
今月上旬台湾の高雄に行って参りました。


自転車購入目的の訪台では無いため、このブログの趣旨とは
異なるかもしれませんが、何かの役に立てばと思いレポートさせて頂きます。

店名:楽山水單車生活館(LE SHAN SHUI BIKE SHOP)
住所:高雄市前鎮區一心一路278號
電話番号:07-7168018
定休日:月曜
営業時間;13:00 - 22:00

お店自体はひっそりとしたお店ですが、
店長の陳信憲さんはイケメンでとても親切な方です。
(中国語と英語は話せますが、日本語は話せません)

取り扱いはMTBが70%, ROADが20%,FOLDINGが10%という感じです。
メーカーはBANSHEE, MERIDA, GIANT, IBIS,SCOT, SPECIALIZED等。

高雄の自転車屋を何店舗か回ったのですが、
このお店が一番居心地が良かったです。
高雄は無数のサイクリングロードが整備されており、
その一部のサイクリングロードに近接した場所にお店があります。
私がサイクリング中にメカトラブルを起こした際に非常にお世話になりました。
もし、高雄でバイクトラブルにあった際には
このお店に行けばまず間違いないかと思われます。

また、高雄のMTBコースも非常に熟知しており、
台東へのロードツアーも何度か行なっているそうです。

このお店に通っているお客さんもとても良い人ですので、
高雄で自転車を買い、さらに台湾の友達を作りたいという人にとっては
最高のお店かと思います。
お店の中で猫を飼っているので猫アレルギーの人は要注意です。
(猫の名前は阿財と言います)


以上レポート終わります

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素晴らしいレポートですね。
ストリートビューでみるとこんな感じの店です。この「美利達」(ちょっと違う)は「メリダ」のことみたいです。
奥行きが深げな店に見えます。

大きな地図で見る

高雄は直行便もありますし、桃園や台北から新幹線で1時間半でいける、意外と行きやすいところのようです。
こう寒いと高雄のようなあったかい所で自転車乗りたいですね。MTBも楽しそうです。ジャングルツアーっぽい感じなのでしょうか?
一度行ってみたいです。
posted by ケンタウロス at 22:00| Comment(0) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

H様からの台北自転車購入レポート

H様より新たな台北自転車購入レポートを頂戴したので、掲載させていただきます。
今回も新しいネタ「戻し税(リタックスとか税金還付とか言う)」のもらい方情報があります。
とてもありがたいです。

戻し税とは、台湾は日本で言う消費税が5%ほどかかるのですが、この戻し税に対応するお店(自転車屋ではそんなに多くない)で買って、出国前に手続きをすれば、後ほど消費税分が還付されるというものです。ヨーロッパでもありますよね。

それでは、転載させていただきます
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台湾での自転車購入記を公開していただき、ありがとうございます。貴サイトに勇気
づけられ、2012 TCR Composite 1を購入して参りました。97,505円相当ですばらしい
自転車を購入できました。ありがとうございました。

その際、税金還付を受けてきました。まだどなたも記載していないと思いますので、
報告します。

1) 税金還付
還付可能な店で、書類を作ってもらう。
作成には時間がかかる(今回は自転車の整備を入れて2時間)。
桃園空港に3時間前に到着すべき(と書類に書いてある)。
7番カウンター奥の税関で書類2通にサイン
隣の銀行窓口で還付(日本円も選べる)

2) 組立での注意
当方が購入した店は、ブレーキワイヤー右前変更を無料で行ってくれるいい店なので
すが、それとサドル位置以外は工場出荷時のままでした。そのため帰国後自分でブ
レーキ設置・調整する必要がありました。ケンタウロス様がお買いになった店とは組
立度合いが違うようです。交渉時に注意がと思いました。

3) 日本税関での注意
個人で使う物か聞かれました。また、おみやげの総額が20万円以上と課税される場合
があると、係員の方が言っておりました。高価なバイクや、二台持込みは課税対象と
なってしまう可能性があると思います。

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ありがとうございました。このH様はより詳細な情報をご自身のサイトに乗せてらっしゃるので、下記のリンクよりご覧になるとより参考になると思います。

トップ
http://www.geocities.jp/hisayuki28r/
台湾での自転車購入記
http://www.geocities.jp/hisayuki28r/biketaiwan.html

全然話は変わりますが、H様は釣りもされるようなのですが、シマノは自転車だけでなく釣りの世界でもメジャーな会社です。アルテグラという中級リールもあったりします。


しかし、円高のおかげとはいえ、10万しないでカーボン105完成車が買えるっていうのは凄いですね。旅行代金の元が取れてしまいます。

台湾GIANTの2012モデルのカタログが見られますが、ここに現地価格が乗っているのでご参考に。ティアグラ使用のTCR Composite3は安いですね。

http://www.giantcyclingworld.com.tw/emag/page.php?bookno=11723
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2011年11月03日

S様からの台湾自転車購入記

S様より最新の台北自転車購入レポートを頂戴いたしましたので。ありがたく転載させていただきます。

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こちらのサイトを参考に、台北で折りたたみ自転車を購入させていただきましたのでご報告します。
買った車種はGIANTのHALFWAY 7Sです。
自転車に関してまったくの素人なのですが、分かる限りお伝えします。

10月7日から11日までの滞在で、自転車店は3軒まわりました。台湾ということでGIANTか、無難にDAHONを考えていました。この時のレートは1元=2.55円くらいです。
 
はじめに行ったお店はアウトドアショップの城市緑洲戸外生活館中山店です。住所は台北市中山區中山北路一段21號1Fです。台北駅や中山駅から近いです。
折りたたみ自転車はBD-1、Carryme、DAHONなどでした。
BD-1は5万元ほどでしたが、グレードなどは分かりません。Carrymeは2万元切るぐらいからでした。DAHONはボードウォークが1万元ちょっとでした。
他にはMTBやロードもおいてありましたが、FUJIがあったことしか覚えていないです。
ここではハーフパンツだけ買いましたが、カード可で店員は英語もできて安心な感じです。
 
次にQスクエア内にあるGIANT直営店に行きました。住所はQスクエアで調べればすぐ分かります。台北のど真ん中で、長距離バスターミナルに直結している非常に便利なところです。他にもアウトドアブランドが同じ階にあり、結構お買い得なものもありました。

ここはHALFWAY7S11800元、RS15500元位、FD806 6800元、CHIRON?19800元がありました。価格は定価です。最初は安いFD806と思ったのですが、片持ちカッコイイ!ってことでHALFWAY7Sに心は決まりました。7Sの色は白と赤でした。
他にはMTB、ロード、トラディストなどがありました。ロードはカーボンの完成車で45000元からでした。値引きがきかない感じだったので次に行きました。

最後にこちらで案内されている北投車行の石牌店に。
ついてすぐおっちゃんに英語で話しかけられ、1万元以上で現金なら10%オフとのことでした。折りたたみはQスクエアと同じラインナップで、他社製品はBD-1くらいでこちらでも5万元ほどでした。
もう疲れたのでこの店に決定。HALFWAY7Sの赤を購入しました。
持ち帰る方法は2つ、箱のままか袋を買って入れて行くか、とのこと。私はGIANTの袋980元を買って帰りました。
11800+980の10%引きで11232元でした。日本円で28000円チョイです。
もっと値切ればいけた気もしますが、疲れました。
2階のロードを見ていたらおっちゃんが、ロードを買いに日本人がよく来るけど箱のままじゃあ大変じゃないのかねえ?といってました。ほとんどGIANTで旧モデルが安くなっていました。
購入後、ホテルに帰ってから保証書をもらってないことに気づき、ホテルの人に電話してもらいました。その日のうちにホテルに届けてくれて助かりました。

帰りの飛行機は預けものが自転車だけだったので余裕でした。中華航空です。袋の中は保護として適当にジーパンなんかをつめておきましたが、全然問題ありませんでした。

結局北投車行で購入しましたが、手間ひまを考えるとQスクエアが一番良かったと思います。3000円のためにせっかくの海外での時間を使いすぎたとちょっと後悔でした。何を買うか決めているのなら、日本にいるときに確認してから行ったほうがいいでしょう。ただ海外の自転車屋をまわる機会もそうそうないですから、はしごも一興ですが。
それと、SKYBIKEにも行こうとしたのですが見つかりませんでした。台松江路を何度も通っても見つかりませんでした。グーグルアースで確認できる場所でも信号待ちをしていたのに気づかなかったので、閉店したのかも知れないです。

自転車について知識も無く、わかりづらいかとは思いますが、参考になれば幸いです。

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S様、大変参考になるレポートありがとうございます。

私、小径にはあまり詳しくなく、レポートも出来ていないので、参考になる方沢山いると思います。

台北は割と街中に大きな川が流れていますが、河原には相当いいサイクリングコースが整備されているので、小径車買ってその場で乗るのも楽しいかななんて思っています。

北投車行は戻し税に対応していないという弱点があるのですが、街中の特にデパート内の店であれば戻し税対応できると思うので、品があれば街中で買ったほうがいいかもしれません。

しかし、北投車行の日本人客が増えたのは僕も少しは貢献しているはず。今度行ったらおまけして欲しい。


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2011年10月31日

D様からの台湾自転車購入レポート(中文例文付き!)

ありがたい事にまた、台北での自転車購入レポートをお送りいただきました。
今回は何と、絶対どこかにあるべきなのに管理人には作れなかった、
「自転車屋さんでの中文例文」付きレポートです(管理人大拍手)。
それではご覧ください!
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埼玉県在住のDと申します。
下記の通りレビューをお送りします。

私のレポートも誰かの役に立てれれば嬉しいです。

私も参考に買い物をさせて頂いたのでお礼を兼ねてご報告します。

私が所有しているMTBは1996年に当時留学していたアメリカはコロラド州で買いました。
確か日本よりもかなり安くてびっくりしました。

その後、日本に持ち帰りメンテナンスしながら15年も乗り続けていましたが、そろそろ限界かなと、買い換えを検討し始めました。

どうせならロードに買い換えようと思い、最初は価格が安かったアメリカに買い出しに行こうかとも思いましたが、台湾旅行を兼ねてNew
Bikeを買ってくることを思いつき、このページに辿り着き参考にさせて頂きました。

2011年3月下旬。

ここでも紹介されている北投車行へ向かいました。
結構大きな店舗でした。

お店はMRT淡水線の石牌駅から歩いて10分くらいの場所です。
平日の午前中だった為、お客は一人もいなかったので、じっくりバイクを見ることは出来ましたが、接客してくれた店員は英語も日本語も全く通じませんでした。

もともと私はロードバイク乗りではないので、漠然と10万円位で買えるロードバイクという事でTCR
Compositeを候補に考えていましたので、事前に在庫は確認していませんでした。(なければその場で良さそうなのを買おうと思ってました)

日本の同モデルは2ラインナップ。
105仕様とSRAM(composite SE)仕様があってSRAMモデルが安いんですが、台湾では逆でした。

ホイールなどが異なるのが金額の差のようです。

105モデルが欲しかったんですが、店舗にはcomposite SEのみの在庫。

しかし、明日入荷できるので、滞在してるホテルに届けるよ。ということで購入しました。

現金支払なら、35,820NTDでいいよということで、ショップの店長が地図を書いてくた地図を片手に銀行に行きました。
石牌駅とショップの中間あたりにある「華南銀行」の2階で日本円から両替(レートは2.732)が出来ました。

と、言うわけでキャッシュで自転車を購入。

出がけにホテルフロントで拝借した、ホテルの住所等がはいった名刺(?)に部屋番号と名前を書いて、渡して配送をお願いしました。


事前に確認したい事は台湾の友人にいくつか例文を用意しておいて貰ったので、メールをそのまま見せました。
体のサイズも測ってくれますし、言葉が通じないながらも楽しい買い物が出来ました。

士林夜市に遊びに行っていて直接受け取れませんでしたが、翌日の夜には自転車も無事にホテルに配送されました。

帰国は松山機場からのフライトだったので市街地からタクシーで20分ほど。
ホテルからTOYOTA Wishタクシーの後部座席に乗せました。

ロータリー降りてチェッキングカウンターまでは10mくらいなので、自転車を持ち運ぶことは殆どありませんでした。

羽田空港の通関の際、初めて別室に連れていかれて、X線?の機械で確認されましたが、もちろん関税は取られませんでした。
(ダンボールにお土産のパイナップルケーキやら色々一緒に詰めたのが原因かもしれません)

初めての台湾でしたが食事もおいしいし、自転車も安く買えましたしとても良い経験でした。

漠然と考えていたバイクの海外買い出し。

このサイトがなければ実際に行こうとは思わなかったと思います。

有難うございます。



参考までに私が使った文例を。。

・飛行機の手荷物用に荷造りしてくれますか?
→可以?我包裝成方便帶上飛機的手提行李??

・自転車が入っていた元々の箱に入れて荷作りはできますか?
→能用自行車原本的箱子?我包裝??

・これをホテルに届けてくれますか?
→請問可以?我送到飯店??

・クレジットカードで支払えますか?
→我能用信用?付款嘛?

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D様。本当にありがとうございます。最高です。
素人は下手に中文を発音しても通じないので、この例文をプリントしたものを自転車屋さんに持っていき、指差し攻撃するのがいいのではないでしょうか。


北投車行人気ありますね。店が大きく2店あるのでGIANTの在庫は豊富だと思います。
特にMサイズは他の店ではあまり置いていないので、体の大きい人にはありがたいです。

そして、北投に行ったらやはり帰りに士林夜市に寄るのも基本でしょうか(ダウンタウンからなら方面は同じ)。私も大好きです。

入り口のフライドチキン屋はおいしいですが、これを食べてしまうともう何も食べられなくなるので、中でちょこちょこ色々とつまんでから、フライドチキンにしたほうがいいかもしれません。

台北は大都市なので、香港のように洗練された広東料理レストランももちろんあり、いい店でも香港より総じて安い気もしますが、個人的には夜市のつまみ食いが楽しいです。


しかし、TCR Compositeが、円高もあり10万以下で買えるなんて本当にうらやましいです。
2012年モデルはTCR Compositeに10速ティアグラモデルのTCR Composite3が加わりますが、これの定価が$38000のようです。ここから値引きされたら...

本当にレポートありがとうございました。
そしてまた行きたい...
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2011年08月24日

台北自転車購入記2011年8月

絶賛放置中の当ブログですが、2011年8月に台北で自転車を購入した方からメールで最新の情報を頂いたので、お許しを頂いて転載させていただくことにしました。

−−−−−−−−<引用開始>−−−−−−−−

はじめまして。
大阪在住のOと申します。
この度、貴殿のサイトのお陰で、台湾にて無事自転車を購入出来ましので、御礼がてらご報告します。

本当に役立つ情報をありがとうございました!
ここに書かれてあった英語の文例、そのまま使わせていただきましたw
まず、管理人さんの購入された「北投車行」と「skybike」の二件にメールを出し在庫を確認しました。
ちなみに購入予定バイクはGIANTのMR-4です。
どちらもすぐに英語で返信があり、「skybike」の方は在庫が無かったのですが、「北投車行」に幸い在庫がありました。

メールでのやり取りで、コンポに105が付く上位モデルのSEでなんと32000元!
09モデルの型落ちでしたが、そんな事はもうどうでもいい値段ですww
日本の半額以下ですね。

カードでも同じ値段にしてくれ、私が行く予定をしていた8/10まで取り置きしてくれるという親切さ!
もちろん梱包やホテルまでの無料配送も、こちらのページの通りでした。


8/10、早速、現地に向かいます。

MRTで「石碑駅」で降り、管理人さんが詳しく書いて頂いていた道順の通りに進めば「北投車行」がありました。

写真では見ていましたが、予想以上に大きく綺麗な店舗に驚き!

早速、日本からメールをやり取りしてMR-4をお願いしていた長田です。と言うと、「はいはい〜」みたいな感じで、MR-4を出してきてくれました。
そして梱包とホテルまでの配送を再確認した後、レジでの支払いの時に「もう少し値引きは出来ないのか?」とダメもとで聞いてみたら「本当はこの値段(42000元)で売ってたんですけど、サマーセールで32000元なんです。」と言われてしまいましたww
てことで、無事に購入完了!

※管理人注 1元=2.64円ほど(2011/8)

が、、、
ここから少し問題がありました。
ホテルで預かってもらっていて帰国前日、フロントの方が「この大きさ(おそらく管理人さんと同じサイズの箱でした)は、たぶん高速バスには大きすぎて入らないと思う」と言われてしまいました。
荷物室が区切られてるようで、縦でも横でも無理なようです。(使うバスによって違うかもしれませんが・・・)
で、色々、フロントの方と相談した結果、大きめのハイヤー(マツダのMPVでした)を用意してくれ、家族4人と自転車を無事に空港までたどり着くことができました。(ちなみに1600元でした)
やれやれ、これで大丈夫・・・と思ったら、空港の手荷物カウンターで再び問題発生!



JAL便は、今年の4月から手荷物の大きさ(縦横高さの合計が203センチまで)制限が出来たみたいで、20キロの重量OKだけではありませんでした。
合計が40センチ以上も超えてしまい、100ドルまたは一万円の料金が発生してしまいました・・・

これから、もしJAL便で行かれる方は、お店で何とか合計203センチまでに収まる箱に梱包してもらった方がいいかもしれませんね。
でも、小径しか無理かもしれませんが・・・

そんなことがあっても、日本の半額以下で手に入れたMR-4。
全ては、このサイトのお陰です!!!
管理人さんには大変感謝しています。
ありがとうございました!

拙い文章で申し訳ないですが、お礼を兼ねまして報告させていただきました。
これからの益々のご活躍を祈念しております。

−−−−−−−−<引用終了>−−−−−−−−


O様、最新情報をいただきこちらこそありがとうございました。とても役立ちます。
古い情報の放置サイトでなんか本当に申し訳ないです。

台北のダウンタウンで、クオータとかコルナゴとかスペシャライズドを扱う店もあるんですけど、お買い得なのはやっぱりジャイアントですよね。

バスは車が変わったのですかね。以前は逆に荷物室に全く仕切りがないので、ブレーキかけたり加速したら荷物が滑って壁にぶつかって痛まないかと心配だったくらいですが。
桃園空港からのシャトルは3社あるので、会社によっても違うかも。

台北はタクシーが安いのでそこはうれしいですね。

JALの台北線って最近737なんですよね。以前は767が多かった気がしますが。
あんな小さな飛行機が台北まで飛ぶなんてすごいなあと思いますが、それと関係あるのかもしれないです。

しかし羽田−松山空港路線は最高ですよ。松山空港はほとんど街の中ですから。

最新情報本当にありがとうございました。
posted by ケンタウロス at 12:18| Comment(2) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

T様からの台湾購入報告

T様より、台湾旅行がてら自転車を購入したとのメールを頂きました。

ご参考になるかと思い、お許しを頂いて転載させていただくことにしました。


T様からのメール

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台湾購入レポートを参考に、台湾旅行がてら自転車を購入しました。

購入場所は、レポートにあった、司凱國際有限公司(SKY BIKE)で購入しました。

購入車種は、ジャイアントのTCR C1 で前後ブレーキを105に換えて貰い、4万台湾ドルでした。

包装をし、ホテルまで届けてくれました。帰国時は、2人で自転車と、スーツケース1個で合計36キロだったので、別料金はかかりませんでした。また、自転車は、丁寧に取り扱われていた印象があります。

帰国時も、関税は取られませんでした。軽自動車に乗せて帰れる程度の大きさのでした。

このサイトがとても参考になりました。ありがとうございました。次回も購入するつもりです。

値切りがもう一押し足りなかったのが反省点です。

BD−1は高かったです。

また、このサイトで紹介されていたWIGGLEで、MEZZO(日本名オリバイク)を購入しました。送料入れても安かったです。

オーダーワイシャツも一着三千円で三着買いました。

買い物ざんまいでした。羽田から行けるようになるので、また、行ってしまいそうです。


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レポートありがとうございました。

TCR C1って、2011からの新ラインTCR Composite1ですね。注目の車じゃないですか。

TCR Composite 1台湾仕様

この車日本にも入るようですが、グラフィックが違うので目立っておいしそうですね。

フルカーボンで105仕様が、4万台湾ドルってことは10万円くらいですか?

おいしすぎです。

円高万歳ですね。とてもうらやましいです。


あと、書かれている"MEZZO"(日本名オリバイク)ですが、知らなかったので調べてみたところとてもかっこいい折りたたみ小径自転車でした。
WiggleのMEZZO(オリバイク)

畳んだ時の密度が凄いです。手品系。

小径車はあまり興味なかったのですが、これはちょっと欲しいです。


T様レポートありがとうございました。
posted by ケンタウロス at 14:07| Comment(0) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

Kさんからの台北自転車購入情報

台湾で自転車を購入したK様より、購入時のレポートを頂戴いたしました。

Kさんはなんと、台湾旅行ついでに現地で自転車を買って現地で乗り、更にもう一台購入し2台とも別送で送ったという私など足元にも及ばない猛者です。

かなり参考になるのではと思いますので、お許しを受けて転載させていただくことになりました。大変感謝です。

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【Kさんからのメール】

私も、2009−2010の年末年始に自転車購入を兼ねた台湾旅行をしましたので、自分自身の体験と重ね合わせて台湾自転車購入記楽しく読ませていただきました。

私が当初購入しようとしていた自転車は、Pacific社のCarry-Meという折り畳み自転車です。日本で買うと6万円以上ですが、台湾ならば4万円程度で買えることを期待し、ついでに輪行して台湾を回る計画でした。

ケンタウロスさんと同様に、出発前に自転車屋をインターネットで色々と調べたのですが、GIANTのお店は簡単に見つかるのですが、Pacificに関してはあまり情報がつかめないまま出発しました。

やや苦労はしたものの何とか台北の中山路沿いでお店(城市緑洲戸外生活館という名前の店です)を見つけて購入することが出来ました。

その後10日ほど自転車を担いで高雄や台南、台中など予定通り?
(まあ行き当たりばったりですが)台湾を旅行しました。中でもタロコ渓谷は、自転車でダウンヒルをして、バスと徒歩ではなかなか回りきれないところを2時間程度で
回ることが出来ました。
 
Carry-Meは8インチの超小径車なので、珍しいためか街中で色々声を掛けられ楽しく旅行することができました。一通り観光をすませ、台北へ戻って、自転車であちこちを回っていると、民生西路と西寧北路のぶつかったところに(からすみなどのお土産を買いに行く油化街の一本西側の通りです)、10軒ほどの自転車屋が集まっているのを発見しました。
(よろしければGoogleのストリートビューで探してみてください)

なんとなく、ロードバイクが欲しいくらいにしか思っていなかったのですが、結局、もう一台ロードバイクを購入することにしました。しかし、折り畳みとはいえ、既に一台自転車を持っている私が、もう一台買うには日本へ郵送するしかありません。

しかし、送料が高ければ、あまり台湾で購入する意味はないとも考えられ、かなり迷いました。店員(民生西路424号にある威X車業という名前のMeridaのお店の店員です。Xに入る本当の文字は横三本に縦に一本通した文字です。これは、豊という文字の異字体のようです。
中国人の知人に尋ねたところ、日本語では威豊車業と書いても間違いではないようです)台湾人ですが、John君と言います。
英語が流暢で会話には全く困りませんでしたが、私が訪ねた翌日から1週間程度の休暇を取ることになっており、他の店員は英語が殆ど話せませんでした。

私も多少は中国語が話せるのですが、購入後の郵送の方法など込み入った話は苦戦しそうでした。その日は日曜日で郵便局は休みのため、送料その他の詳細が不明だったことや、納入後、ホテルに持ち帰らず郵便局に直接持ち込みたいこともあり、自転車は翌日購入することにしました。
ただ、翌日は、九分(にんべんに分と書きます)やローカル線の平渓線の観光をするつもりでしたので、郵便局が閉まる5時までに台北に戻って自転車を受け取る予定を立てたのですが、John君の予想では、それは時間的に無理ではないかといわれました。

翌朝早起きして、がんばって観光したのですが、やはりローカル線の平渓線は汽車の本数が少なく、台北まで帰るのが遅くなり、お店にたどりついたのは5時すぎになってしまいました。
しかも、郵送できる箱の寸法の上限を超えているという問題が発覚し、
結局自分で、飛行機で持ち帰らなければならなくなりました。
店員とのやり取りで苦戦しましたが、John君は休暇中にも関らず、
電話で説明してくれ、ついにはお店まで来てくれて無事に購入できました。

この店では、クレジットカードで購入すると手数料が3%とられるとのことで、近くのセブンイレブンでお金を下ろして現金で買いました。

その店の西側2−3軒となりにはGIANTのお店もあります。ここの店にも入ってみましたが、英語が少し話せる若い店員がいました。日本への郵送も可能だといっていました。
この店は新しい店のようで、Googleのストリートビューは写真が古くて、以前の自動車関係の店のままです。

他には、FUJIの店やその他自転車用具の店などもこの付近に集まっています。台北中心部ではあまり見かけなかった自転車乗りが何人もいました。すぐ近くの大稲埋埠頭への門を出たり入ったりしていましたので、サイクリングコースになっているのかもしれません。

その日は、結局タクシーの後部座席になんとか押し込んで、
自転車2台をホテルまで運びこみました。

その翌日は帰国する日でした。
バスターミナルまではやはりタクシーで行き、バスの車体に自転車2台を入れて空港まで行きました。そのときの私の荷物は背中のバックパック1個と10 Kg弱の折り畳み自転車Carry-Me、そしてMeridaのロード、(ちなみに帰国してから調べたのですが、ROAD HFS 105という型番です。定価: 39800元を33000元で購入しました。日本では売っていないモデルのようで、日本ならいくら位なのかわかりません、15万円程
度のものかとも思いますが、どうでしょう?日本のMeridaでは前3段、後ろ10段なんて売っていないですよね。)

私の乗る飛行機はキャセイパシフィックで、預けられる荷物は一個まででした。
2台をビニールテープで縛り付けて無理やり1個にする計画も立てたのですが、重量の超過分をとられたら、それこそ日本で買ったほうが良いということになりそうでした。

そこで、秘策として空港の郵便局で、Carry-Meだけを郵送にすることにしました


例の5%のお金を空港で受け取った後に郵送するのはOKか良くわかりませんが
、これしかないという状況です。Carry-Meだけ5%を払い戻してもらえる書類を貰いました。Meridaの方はそんな余裕がありませんでした。

まず、空港の郵便局でCarry-Meを送りたいことを告げたところ、OKとの返事をもらったのですが、ついでにダメ元で、Meridaのロードの方はどうか聞いたところ、これまたOKという信じられない返事を貰いました。
重さはOK,しかし、やはり寸法の問題が発覚しました。
ところが、どこかに電話で問い合わせてくれて最終的に郵送OKの返事を貰いました。

縦横奥行きの合計が30cmほどオーバーしていましたが、そんなに杓子定規というわけでもないのですね。
船便なので、結局1ヶ月近くかかりましたが1300元ほど(約4000円)で送ることが出来ました。

成田空港から、Meridaのロードを担いで帰る必要もなく、最寄り駅からもCarry-Meで帰ることができ、それだけで、郵送分の運賃の元が取れた気になりました。

以上が、私の台湾自転車2台購入の顛末です。何かのご参考になればと思いましてメールをお送りしました。

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Kさんありがとうございました。大変貴重な情報です。
この自転車屋さんの場所はここらへんですね。

MRT淡水線(赤い線)雙連(Shuanglian)駅から約1km。徒歩15分くらいでしょうか。


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ストリートビューで見ると、早朝なのかまだシャッターが閉まっていますが、ルイガノとかFUJIの看板が見えます。

自転車乗りにとってはなかなか熱そうなエリアです。行きたかった。



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posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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