2010年10月10日

T様からの台湾購入報告

T様より、台湾旅行がてら自転車を購入したとのメールを頂きました。

ご参考になるかと思い、お許しを頂いて転載させていただくことにしました。


T様からのメール

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台湾購入レポートを参考に、台湾旅行がてら自転車を購入しました。

購入場所は、レポートにあった、司凱國際有限公司(SKY BIKE)で購入しました。

購入車種は、ジャイアントのTCR C1 で前後ブレーキを105に換えて貰い、4万台湾ドルでした。

包装をし、ホテルまで届けてくれました。帰国時は、2人で自転車と、スーツケース1個で合計36キロだったので、別料金はかかりませんでした。また、自転車は、丁寧に取り扱われていた印象があります。

帰国時も、関税は取られませんでした。軽自動車に乗せて帰れる程度の大きさのでした。

このサイトがとても参考になりました。ありがとうございました。次回も購入するつもりです。

値切りがもう一押し足りなかったのが反省点です。

BD−1は高かったです。

また、このサイトで紹介されていたWIGGLEで、MEZZO(日本名オリバイク)を購入しました。送料入れても安かったです。

オーダーワイシャツも一着三千円で三着買いました。

買い物ざんまいでした。羽田から行けるようになるので、また、行ってしまいそうです。


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レポートありがとうございました。

TCR C1って、2011からの新ラインTCR Composite1ですね。注目の車じゃないですか。

TCR Composite 1台湾仕様

この車日本にも入るようですが、グラフィックが違うので目立っておいしそうですね。

フルカーボンで105仕様が、4万台湾ドルってことは10万円くらいですか?

おいしすぎです。

円高万歳ですね。とてもうらやましいです。


あと、書かれている"MEZZO"(日本名オリバイク)ですが、知らなかったので調べてみたところとてもかっこいい折りたたみ小径自転車でした。
WiggleのMEZZO(オリバイク)

畳んだ時の密度が凄いです。手品系。

小径車はあまり興味なかったのですが、これはちょっと欲しいです。


T様レポートありがとうございました。
posted by ケンタウロス at 14:07| Comment(0) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

TCR Advanced 2購入金額確定&ライバル車紹介

先日台北で購入した"GIANT TCR Advanced 2 台湾仕様"

http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/bikes/model/tcr.advanced.2/5846/39805/

ですが、この自転車はカード払いで購入しておりまして、請求レートがまだ分からないので結局日本円でいくらで買ったのかが未確定でした。

このまま手違いでカードの請求が来ないといいなぁなんて夢見ていたのですが、誠に残念ながらついにカードの請求が来てしまいました。

結局請求レートは1元=約2.95円で来ました。確か現地の銀行が3.15円位だったので、それよりレートは良いですね。

購入価格は台湾ドル72,500元だったので、このレートで購入価格\214,360円ということで確定です。

TCR Advanced 2日本仕様の価格は\388,500円なので、これと比較すると約45%引きの値段ですね。

とはいえ、日本仕様は台湾仕様よりもホイールが良くなっていますし、日本でも定価の1割引くらいで売っている店も多いです。

日本の値引きに加え、台湾仕様のアクシウムと日本仕様のキシリウムエキップのホイール差額を勘案すると、日本の実勢価格との差額が95,000円位で約3割安といったところでしょうか。

台湾仕様はコンパクトクランクなので、私のようにコンパクトクランクが欲しかった人にはこの差額に加えてクランク代分台湾仕様の方がお得ともいえますね。

金額的には、自転車買ったらオマケに台湾旅行が付いてきた!位の感じでしょうか。


ちなみに、自転車を購入した"北投車行"の”顏さん”から多分お礼と思われるメールが日本語で来ていたのでご紹介します。

「非常に”ケンタウロス”に感謝し、台湾に来て、このレストランでは、数日を期待をひいきにするために観光!ホープは、次の時間がさらに機会を再びお役に立てるに感謝して幸せな台湾!」

機械翻訳が実用レベルになるのはまだ時間がかかりそうですね。


ところで、最近イギリスの自転車通販Wiggleで、FOCUSやPINARELLOの自転車が非常に安いのを発見しました。

"FOCUS Cayo"という車で、グランツールに出るチーム(ミルラム)が使う自転車メーカーの2ndラインフルカーボン車という点で、買って来た"GIANT TCR Advanced"と同様なポジションの車です。





Wiggleの"FOCUS Cayo Expert"のページ


アルテグラで組まれており、ホイールがアクシウムと、パーツもかなり同じです。クランクがBB30ですね。

なんと、この車がWiggleでは20万強で売られています。台湾価格のTCR Advanced 2より安いとは脅威です。

105で組まれた車ならフルカーボンで14万円!

"FOCUS Cayo 105 LTD Edition"のページ

これはかなりやばいですね。欲しいかも。

このWiggleは、ちょっと買えば送料無料で、とてもイギリスから送っているとは思えない脅威の配送スピード(注文の3日後に届いたことあり)を誇り、更に日本語対応もできたりとおすすめの自転車通販屋なのですが、このフォーカスは特にヤバイ。GIANTにも通じるブランドの地味さが私は好きです。

イタリア車好きの人にはピナレロも安いですね。FP2なら値段変わらないです。

Wiggle のピナレロFP2 Team Sky Replica


これもアルテグラ仕様が22万ほどで買えちゃうんです。105仕様なら10万円台。
チームスカイレプリカかっこいいです。
これなら路上だけでなく床の間でもハイパフォーマンスですね。

なんかわざわざ台北くんだりまで買出しに行かなくてもいい気がしてきましたが、僕はジャイアントが好きなのでこれでいいのです。

しかしWiggle恐るべし。




ラベル:Wiggle FOCUS 
posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | 台湾自転車購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

Kさんからの台北自転車購入情報

台湾で自転車を購入したK様より、購入時のレポートを頂戴いたしました。

Kさんはなんと、台湾旅行ついでに現地で自転車を買って現地で乗り、更にもう一台購入し2台とも別送で送ったという私など足元にも及ばない猛者です。

かなり参考になるのではと思いますので、お許しを受けて転載させていただくことになりました。大変感謝です。

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【Kさんからのメール】

私も、2009−2010の年末年始に自転車購入を兼ねた台湾旅行をしましたので、自分自身の体験と重ね合わせて台湾自転車購入記楽しく読ませていただきました。

私が当初購入しようとしていた自転車は、Pacific社のCarry-Meという折り畳み自転車です。日本で買うと6万円以上ですが、台湾ならば4万円程度で買えることを期待し、ついでに輪行して台湾を回る計画でした。

ケンタウロスさんと同様に、出発前に自転車屋をインターネットで色々と調べたのですが、GIANTのお店は簡単に見つかるのですが、Pacificに関してはあまり情報がつかめないまま出発しました。

やや苦労はしたものの何とか台北の中山路沿いでお店(城市緑洲戸外生活館という名前の店です)を見つけて購入することが出来ました。

その後10日ほど自転車を担いで高雄や台南、台中など予定通り?
(まあ行き当たりばったりですが)台湾を旅行しました。中でもタロコ渓谷は、自転車でダウンヒルをして、バスと徒歩ではなかなか回りきれないところを2時間程度で
回ることが出来ました。
 
Carry-Meは8インチの超小径車なので、珍しいためか街中で色々声を掛けられ楽しく旅行することができました。一通り観光をすませ、台北へ戻って、自転車であちこちを回っていると、民生西路と西寧北路のぶつかったところに(からすみなどのお土産を買いに行く油化街の一本西側の通りです)、10軒ほどの自転車屋が集まっているのを発見しました。
(よろしければGoogleのストリートビューで探してみてください)

なんとなく、ロードバイクが欲しいくらいにしか思っていなかったのですが、結局、もう一台ロードバイクを購入することにしました。しかし、折り畳みとはいえ、既に一台自転車を持っている私が、もう一台買うには日本へ郵送するしかありません。

しかし、送料が高ければ、あまり台湾で購入する意味はないとも考えられ、かなり迷いました。店員(民生西路424号にある威X車業という名前のMeridaのお店の店員です。Xに入る本当の文字は横三本に縦に一本通した文字です。これは、豊という文字の異字体のようです。
中国人の知人に尋ねたところ、日本語では威豊車業と書いても間違いではないようです)台湾人ですが、John君と言います。
英語が流暢で会話には全く困りませんでしたが、私が訪ねた翌日から1週間程度の休暇を取ることになっており、他の店員は英語が殆ど話せませんでした。

私も多少は中国語が話せるのですが、購入後の郵送の方法など込み入った話は苦戦しそうでした。その日は日曜日で郵便局は休みのため、送料その他の詳細が不明だったことや、納入後、ホテルに持ち帰らず郵便局に直接持ち込みたいこともあり、自転車は翌日購入することにしました。
ただ、翌日は、九分(にんべんに分と書きます)やローカル線の平渓線の観光をするつもりでしたので、郵便局が閉まる5時までに台北に戻って自転車を受け取る予定を立てたのですが、John君の予想では、それは時間的に無理ではないかといわれました。

翌朝早起きして、がんばって観光したのですが、やはりローカル線の平渓線は汽車の本数が少なく、台北まで帰るのが遅くなり、お店にたどりついたのは5時すぎになってしまいました。
しかも、郵送できる箱の寸法の上限を超えているという問題が発覚し、
結局自分で、飛行機で持ち帰らなければならなくなりました。
店員とのやり取りで苦戦しましたが、John君は休暇中にも関らず、
電話で説明してくれ、ついにはお店まで来てくれて無事に購入できました。

この店では、クレジットカードで購入すると手数料が3%とられるとのことで、近くのセブンイレブンでお金を下ろして現金で買いました。

その店の西側2−3軒となりにはGIANTのお店もあります。ここの店にも入ってみましたが、英語が少し話せる若い店員がいました。日本への郵送も可能だといっていました。
この店は新しい店のようで、Googleのストリートビューは写真が古くて、以前の自動車関係の店のままです。

他には、FUJIの店やその他自転車用具の店などもこの付近に集まっています。台北中心部ではあまり見かけなかった自転車乗りが何人もいました。すぐ近くの大稲埋埠頭への門を出たり入ったりしていましたので、サイクリングコースになっているのかもしれません。

その日は、結局タクシーの後部座席になんとか押し込んで、
自転車2台をホテルまで運びこみました。

その翌日は帰国する日でした。
バスターミナルまではやはりタクシーで行き、バスの車体に自転車2台を入れて空港まで行きました。そのときの私の荷物は背中のバックパック1個と10 Kg弱の折り畳み自転車Carry-Me、そしてMeridaのロード、(ちなみに帰国してから調べたのですが、ROAD HFS 105という型番です。定価: 39800元を33000元で購入しました。日本では売っていないモデルのようで、日本ならいくら位なのかわかりません、15万円程
度のものかとも思いますが、どうでしょう?日本のMeridaでは前3段、後ろ10段なんて売っていないですよね。)

私の乗る飛行機はキャセイパシフィックで、預けられる荷物は一個まででした。
2台をビニールテープで縛り付けて無理やり1個にする計画も立てたのですが、重量の超過分をとられたら、それこそ日本で買ったほうが良いということになりそうでした。

そこで、秘策として空港の郵便局で、Carry-Meだけを郵送にすることにしました


例の5%のお金を空港で受け取った後に郵送するのはOKか良くわかりませんが
、これしかないという状況です。Carry-Meだけ5%を払い戻してもらえる書類を貰いました。Meridaの方はそんな余裕がありませんでした。

まず、空港の郵便局でCarry-Meを送りたいことを告げたところ、OKとの返事をもらったのですが、ついでにダメ元で、Meridaのロードの方はどうか聞いたところ、これまたOKという信じられない返事を貰いました。
重さはOK,しかし、やはり寸法の問題が発覚しました。
ところが、どこかに電話で問い合わせてくれて最終的に郵送OKの返事を貰いました。

縦横奥行きの合計が30cmほどオーバーしていましたが、そんなに杓子定規というわけでもないのですね。
船便なので、結局1ヶ月近くかかりましたが1300元ほど(約4000円)で送ることが出来ました。

成田空港から、Meridaのロードを担いで帰る必要もなく、最寄り駅からもCarry-Meで帰ることができ、それだけで、郵送分の運賃の元が取れた気になりました。

以上が、私の台湾自転車2台購入の顛末です。何かのご参考になればと思いましてメールをお送りしました。

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Kさんありがとうございました。大変貴重な情報です。
この自転車屋さんの場所はここらへんですね。

MRT淡水線(赤い線)雙連(Shuanglian)駅から約1km。徒歩15分くらいでしょうか。


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ストリートビューで見ると、早朝なのかまだシャッターが閉まっていますが、ルイガノとかFUJIの看板が見えます。

自転車乗りにとってはなかなか熱そうなエリアです。行きたかった。



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posted by ケンタウロス at 21:00| Comment(0) | 皆様からのレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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